内装リフォームで悠々自適生活

プロの工事で生まれ変わる築20年の我が家

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バリアフリーの玄関

玄関の段差をバリアフリーに

本当は玄関回りのリフォームの予定はありませんでした。
しかし、バリアフリーのことを相談していると、やはり、玄関の段差などを考え直した方がいいような気がして、リフォームをお願いすることにしました。

マンション等では、玄関と段差のないのが当たり前のようですが、我が家は戸建ての家ですから、玄関には結構な段差がありました。これをなくしてもらうことになりました。後々のことを考えてです。

また、雨の日などには、玄関先では案外、滑って転ぶことが多いと、教えていただきましたので、その点にも対処。雨の日でも滑りにくい加工をしてもらいました。こういうことに気がついてくれるのが、さすがという感じでしたね。

バリアフリーのためには手すりや椅子をとりつけることも考えられるのですが、それは、後からでも簡単にできるということでしたので、まだ私たちには必要ないと考え、今回は省きました。

防犯のためにも玄関ドアを交換

我が家のドアは新築の時からそのままのものを使っていたのですが、それも交換することにしました。玄関の中だけがキレイになっても、玄関ドアが古いと違和感があると思ったからです。

玄関ドアもいろいろなデザインのものがあるので、迷ってしまいましたが、ここは主人に決めてもらいました。キッチンや浴室は、やはり主婦の目線でということで私が主導で決めていたのですが、主人にも参加できるところは?と考えた場合、玄関が無難だったこともあります。主人は防犯のことにとても気を使ったようです。

玄関ドアの鍵は二重にして、ディンプルキーのものにしていましたし、採光のために玄関ドアについているガラス部分の強度についても調べていました。このガラスを割れにくいものにするということは、もし足腰が弱くなって、転んだりした時にも割れにくいといった利点があるということでした。
車いすでも通りやすい幅があるか、断熱性はどうかということなどにも気を配って、主人は玄関ドアを選んだようです。

 
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