内装リフォームで悠々自適生活

プロの工事で生まれ変わる築20年の我が家

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デッドスペースを収納に

使っていない部屋に収納を

子供たちの部屋は、これまで何となく、そのままにしていましたが、今回、家をリフォームをするにあたって、子供たちと相談したところ、戻ってくるつもりはないようでしたから、思い切って、子供部屋をなくしてしまうことにしました。

今までは、子供たちの部屋にあまり着なくなった洋服や、いろいろなものを入れてしまって、一種の納戸のようになっていましたから、ウォークインクローゼットにしてもらうことにしました。

その際、手持ちのタンス等を中にしまい込めるような設計にしてもらいました。寝室からタンスがなくなって、寝室も広々していて、いい感じです。

業者さんから、ウォークインクローゼットには湿気が籠りやすくなるので、壁も湿気を吸収する素材にしたらどうかと、提案していただきましたので、そのようにしました。せっかくクローゼットを作っても、そこが結露でカビが出来てしまっては、洋服をしまっておくことなんてできませんから。

春夏の洋服も秋冬の洋服も、ウォークインクローゼットにしたら、入れ替えが簡単。いつも、そろそろ入れ替えなきゃと思い煩っていた時がウソのようです。

よみがえった床下収納

キッチンの床下収納は前からあったのですが、使いづらくて、使わない食器などがしまいっぱなしになっていました。そのことを相談すると、それならと教えられたのが、リフォームをした床下収納。今は電動で床下のものが上がってくるようになっていて、使いやすいものも出ているとのこと。早速、それに取り替えました。使わない食器は処分して、ペットボトルの飲み物や主人のお酒の買い置きを収納しています。重いものでも、電動で上がってくれるので、ホントにラク。それに、収納のフタも断熱効果があるものを使いましたので、足下がスースーする感じがなくなりました。
もし、このことを相談していなかったら、あの床下収納はただのデッドスペースになっていたと思います。

 
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