内装リフォームで悠々自適生活

プロの工事で生まれ変わる築20年の我が家

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自然素材を使った家

自然素材を活かした内装

今回、自宅をリフォームをしてみて、予算との兼ね合いもあり、憧れで終わったものもありました。そのひとつが、自然素材を活かしてのリフォームです。自然素材を活かしつつ、なおかつ、環境にも配慮したエコロジーな家というのは理想だと思いました。

例えば、床材は使い込むと味が出てくる無垢のフローリングを使ったり、珪藻土に炭を配合した壁材等にも興味がありました。でも、無垢のフローリングは手入れをしなくてはいけないため、断念。そうなると、壁もそんなに予算をかけるまでもないということになりました。

工事には予算をかけてれば、キリがありません。そこで、私たちは自分たちの生活にあったプランを選ぶことにしたのです。誰しも予算には限りがあると思います。その予算の中で、どこに比重をおくかということを考えながら、プランを進めていくべきだと思います。

以前のリフォームは、家のメンテナンスが要素が高かったけれど、今は新しい生活スタイルを模索するなかで、家の改修・修繕をする人が多いと思います。自分がこれから先、どういう生活をしたいのかをきちんと考えているひとつのいいチャンスだと思います。

エコリフォーム

エコロジーという点からいえば、断熱材の使用はエコロジーにも温度差のバリアフリーにもつながりますね。断熱性の高い住居は、住む人に優しいだけではなく、地球にもやさしい省エネルギーの家ともいえます。CO2を削減することにもつながります。

もちろん、冷暖房費を節約することもできます。この断熱の効果は、消耗するものではありません。断熱材の効果は長続きします。また、断熱材には壁の内側に入れるものと、壁の外側に行うものがあります。また、床にも断熱材を使用すると効果が高まります。また、窓を二重サッシにしたり、ドアを断熱効果のあるものに変えることも、エコなリフォームといえるでしょう。

我が家でも玄関ドアは、断熱材入りのものにしましたし、床にも断熱材を入れました。そのうち、外壁の工事もしようかと家族で話し合っているところですので、その時にはぜひ、断熱材を入れたいと思っています。

 
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