リビングルームの床を張り替える際に、実は心配していたことがありました。
インターネットなどで調べていると、和室からフローリングにするには注意が必要だとあったからです。
床の下地等を補強する必要が出てくることがあるということでした。私たちの家でももちろん、その工事を行いましたが、思ったほどに補修工事の分のお金はかかっていませんでした。ここをケチってしまったら、フローリングの部分と他との段差が出来てしまったり、ひどい時にはフローリングに隙間ができてしまうこともあるそうです。せっかくフローリングに張り替えてもそれでは意味がありませんよね。それどころか、余計に腹立たしくなるかもしれません。
やはり、リフォームはそういう目に見えないところにも気を配って、行ってくれる業者じゃないと怖いと思いました。
それに後々の私たちの負担も考えて、手入れも楽なタイプの床材を選んでいただきました。ワックスがけなど、大変かなと思っていたのですが、案外にラクをできています。
リビングルームは壁紙も貼ってもらうことにしたのですが、その場合も下地を補修してもらいました。その方が、耐久性がいいということでした。その時に、聞いたのですが、シックハウス症候群というものがあるそうなんです。新築やリフォームの後の家に入った人が、住宅建材などに使われている化学物質が原因で健康に影響が出てしまうことがあるのだそうです。1993年に建築基準法が改正されて、シックハウスのための対策もとられているようなんですが、気をつけるにこしたことはありませんよね。
とくに問題になりやすいホルムアルデヒドという化学物質はビニールクロスが発生原因となることが多いようなので、壁をリフォームする時には気をつけた方がいいと思いました。それに施工後すぐの時は、換気には十分気をつけて、過ごした方が良さそうです。