内装リフォームで悠々自適生活

プロの工事で生まれ変わる築20年の我が家

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生涯の住まいとするために

動けるうちにバリアフリーに

年をとりつつある私たち夫婦にとって、今後も住める家というのが、リフォームの大きな課題でした。まだ、元気なうちにリフォームをしておかないと、いざ何かあってからでは遅いと思ったのです。リフォームの相談をしている時に、子供たちは「そんなことまで考えなくても」といいましたが、ちょっと年上の知り合いの方達を見ていると、バリアフリーについて考えないわけにはいかなかったのです。もちろん、これからも健康で過ごしていきたいとは思いますが、きちんとしておけば安心できると思ったのです。

一口にバリアフリーの工事といっても、それぞれの場所で、今やっておいた方がいい工事と、後からでも簡単にできる工事があるということに気がつきました。

車いすになっても大丈夫なように広さに余裕をもたせるというのは、大掛かりな工事になりますから、今やっておいた方がいい工事ですよね。風呂場や、トイレのバリアフリーもそうです。

でも、廊下の手すりや玄関の手すりなどは、まだ必要がありません。いつでも「簡単にできますよ」と業者の方もいっていました。

補助金の対象や、所得税控除の対象になることも

それに、もし手すりが必要になった時に介護保険が適用になる場合は、改修工事を申請すると20万円まではかかった費用の9割が補助金として支給されます。ずっと健康でいられるなら、その方がいいに決まっていますが、もし、そういう状態になった場合は補助金を使って、手すりをつけるということも考えられるのです。補助金は手すりだけでなく、床段差の解消や、床の滑り止めなどにも適用されるそうです。

各自治体によっては、これとは別の補助金をもうけているところもあるそうなので、問い合わせてみてもいいかもしれませんね。また、いろいろな要件はあるようですが、バリアフリー改修工事をおこなった場合、所得税の控除になる場合もあるようです。

 
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